寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2013年03月22日 【行事・イベント】

いのちをありがとう

0322.jpg

お釈迦さまがお生まれになった4月8日が「いのち」を思い起こす日になれば、

クリスマスのように「花まつり」がもっと身近に感じられるのではないか。

そんなコンセプトで ”いのちをありがとうキャンペーン” が行なわれています。

 

 

続きを見る

2013年03月08日 【行事・イベント】

東日本大震災三回忌追悼

 

03.jpg

東日本大震災からまもなく2年が経ち、3月11日の三回忌にあわせて、全国のご寺院の皆さまが法要や行事の呼びかけを行っています。

 

様々な場所で、震災で犠牲になられた方々の慰霊と一日も早い復興を願って、追悼を捧げる一日となることでしょう。

 

当日は私もみなさまとご一緒にお祈りさせていただこうと思います。

 

 

2013年02月21日 【感想・エピソード】

お寺検定

0222.jpg

先日、久しぶりに行った本屋で気になるタイトルを見つけました。

『お寺の教科書』。

手にとって見るとさらに気になる文字が......「おてらけんてい?」

 

お寺検定とはお寺に関する正しい知識を身につけるための検定試験。

『お寺の教科書』はその公式テキストというわけで、歴史・美術・文化・信仰など、様々な方面からスポットをあてた一冊となっています。

気になるのはその内容とは 

 

続きを見る

2013年02月08日 【行事・イベント】

禅画に込めたメッセージ「白隠展」

0208.jpg

渋谷Bunkamuraにおいて、白隠展が開催されています。

江戸中期の禅僧であり、大量の書画を遺した白隠慧鶴(はくいんえかく)(1685〜1768)。

500年に一人の英傑(えいけつ)として讃えられ、現在の臨済宗の僧侶たちの系譜をさかのぼれば、すべて白隠に行き着くほどの重要な存在です。

時にはユーモアを込めて、またキャラクターに託して修行者や一般民衆へ向けて描かれた書画は、宗教という範疇を飛び越えて、あのジョンレノンも虜にしてしまったほどです。

映画『イマジン』の中で部屋に白隠のダルマが飾られているのが確認できます。

 

 

続きを見る

2013年01月25日 【その他】

事務所移転のお知らせ

このたび弊社は、2月4日(月)より事務所を移転することとなりました。

新しい所在地等の情報は以下の通りです。

 

■新住所: 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-36-7 川本ビル3F

■電話番号:03-5312-6860

■FAX番号:03-5312-6861

 

情報更新までしばらくの間、ご不便をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

 

 

2013年01月11日 【その他】

あけましておめでとうございます!

2013.jpg

皆様、あけましておめでとうございます。

 

今年は正月気分を存分に味わいたい!

と思い立ち、四大本山を巡ってきました。

 

四大本山と言えば、芝 増上寺、池上 本門寺、川崎大師 平間寺、鶴見 總持寺です。

 

それぞれが国道一号線沿線上にほぼ一直線に位置するため、交通のアクセスは非常に便利です。 

 

続きを見る

2012年12月26日 【その他】

今年もありがとうございました!

12.jpg

2012年も残すところわずかとなりました。

 

今年も「仏教」関連のイベントや書籍、展示会などが開催され、一般の方々に「仏教が身近なものになっている」のを感じました。

 

来年も年中行事や展示会、広報活動などをご紹介する予定です。

 皆様も年末年始の忙しさに体調をくずすことのないよう、お体をお大事になさってください。

 

来年もよい年でありますように!

 

 

2012年12月07日 【感想・エピソード】

お寺ごはん

1207.jpg
東京港区にある光明寺に期間限定の「お寺レストラン」が登場しました。
 
気になる内容は肉・魚が一切なく、「マヨネーズを使わないサラダ」、お肉の代わりにお麩を使った「お麩じゃが」、みそ汁も魚のだしではなく「きのこ」というこだわり。
 
すでに期日を過ぎているため、食べることができないのが残念...と思っていたら。
 
給仕を担当した「料理僧」こと、僧侶 青江覚峰さんによるレシピ本が発売されていました!
 

続きを見る

2012年11月30日 【感想・エピソード】

調べてビックリ釈迦如来坐像

1130.jpg

和歌山県日高川町の道成寺が所蔵する南北朝時代(14世紀)の作とされていた県指定文化財の釈迦如来坐像(ざぞう)が、木の年輪幅から年代を割り出す「年輪年代測定」の結果、両手は奈良時代後半(8世紀後半)に製作された可能性が高いことが分かり、県文化財センターが今月20日に発表しました。

 

続きを見る

2012年11月16日 【行事・イベント】

秘仏12年ぶり「ご開帳」 六波羅蜜寺

1116.jpg

空也上人が創建した六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)で3日から、秘仏の本尊・十一面観世音菩薩像(国宝)が12年ぶりに開帳されました。

 

12月5日までの33日間で、川崎純性山主は「次の12年間もみなさんが希望を持って暮らせるよう祈りたい」と話しているそうです。

 

お寺が創建された963年前後には、平安京で疫病や災害が相次ぎ、空也上人は人々の心の苦しみを救済す るため、念仏を広めたといいます。

 

続きを見る

<< 4|5|6|7|8

 

ページの先頭へ