寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2013年08月23日 【体験談】

御霊宝お風入れ

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先日、日蓮宗大本山 池上本門寺の霊宝殿を見学してきました。

 

霊宝殿は池上本門寺に伝わる寺宝を保存し、展示公開する施設として、毎週日曜日に開館。

 

日蓮聖人の大曼荼羅本尊や御消息をはじめ、歴代聖人の大曼荼羅本尊などが展示公開されています。

 

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2013年07月26日 【行事・イベント】

曼荼羅展

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7月27日(土)より根津美術館にて、曼荼羅展が開催されます。

 

今回は日本中世の密教曼荼羅や尊像画、浄土曼荼羅、垂迹曼荼羅など選りすぐりの絵画の中から、「金剛界八十一尊曼荼羅」や「尊勝曼荼羅」、「兜率天曼荼羅」など、約40点を展示。

 

すべて根津美術館コレクションからの公開だそうです

 

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2013年07月19日 【感想・エピソード】

寺離れ

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第一生命研究所が2009年に全国の40〜69歳の6000人に行なった調査によると、約7割の方がお寺との付き合いが今後希薄になると回答しているそうです。

 

昔ながらの共同体やコミュニティーの衰退によって、お寺が縁遠い存在になっている現状が表れているのでしょうか。

 

 

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2013年07月12日 【行事・イベント】

史上最大の玉仏

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高さ2.5メートル、重さ4トン。

 

何のことかと申しますと、大翡翠でできた、お釈迦さまのことなんです。

 

カナダで、千年に一度の大発見と話題になった巨大翡翠を、インド・ブッダガヤの大菩提寺のお釈迦さまをモデルとして彫刻。

 ネパールの名絵師ラ・ジース氏による顔の彩色を経て、2009年にオーストラリアで開眼供養をしました。

 

 

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2013年06月14日 【行事・イベント】

禅僧 vs ゆうれい

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お寺と幽霊に関するイベントが増える季節が近づいてきました。 

日本に住んでいればやはり、夏と言えばコレですね。

つい引き込まれてしまう所が、小学生の頃から変わりません。 

 

それにしてもこのタイトル . . . 凄すぎます。

 

昨年も同様のタイトルで行なったイベントらしいのですが、大入袋を配りたいくらいに大好評だったそうです。

 

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2013年05月24日 【広報のヒント】

寺巡り愛好会

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何という訳でなく「お寺巡り」と検索したところ、思いがけずヒットしました。

 

「寺巡り愛好会」

 

寺社巡りを通じて、お寺や神社などの厳かな雰囲気や歴史を感じながら日本の寺社の良さを知ろうという活動理念を持って活動している大学のサークルです。

 

 

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2013年05月17日 【その他】

仏具工房、ご開帳。

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日本の銅器生産額の約95%のシェアをほこり、その内の60%が梵鐘や仏像、仏具という「仏具の里」富山県高岡市。

 

もともと浄土真宗との関わりも非常に深い土地柄であったことから、仏具製造が盛んになったそうです。

 

しかし現代、若い職人さんたちは仏教的な背景を十分に理解しないまま製造しているのが現状で、仏具のいわれやルーツ、宗派による違いなど疑問も多いのだとか。

 

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2013年05月10日 【行事・イベント】

24時間不断念仏会

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5月11日(土)13:00から5月12日(日)13:00まで、芝 増上寺において「東京の中心で、仏の名を呼ぶ」と題されたイベントが行われます。

 

24時間ノンストップで「南無阿弥陀仏」とひたすら称え続けるというもので、今回で8回目。

 

当日はUstreamで世界各地と通信を結び、「世界同時双方向念仏中継」が行なわれる予定です。

 

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2013年04月24日 【行事・イベント】

仏像半島 −房総の美しき仏たち−

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4月16日から6月16日までの2ヶ月間、千葉市美術館において「仏像半島 −房総の美しき仏たち−」と題した展示イベントが行われています。

 

房総半島各地から選りすぐりの仏像約150体に加え、日蓮をはじめ日朗や日像、日親らにゆかりの彫刻や絵画を多数紹介。

 

通常の美術館とはひと味違った、劇的な展示空間が体感できるようです。

 

 

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2013年04月05日 【感想・エピソード】

墓前に供える花は

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ある友人は「お参りには必ず季節の花を持っていくことにしている。」そうです。
 
仏花についてインターネットで調べてみると
季節の花や、生前に好きだった花を供えている方が多いことが分かりました。
 
「故人への想いがこもっていれば何でも良い!」
という方が多いという事なのでしょう。
「最近は明るい花が多く、霊園がきれいに見えます」という声もみられました。

 

 

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