寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2017年02月02日 【感想・エピソード】

みんなのZEN。

 

20170202.jpgマガジンハウスから出版されている、男性向け情報誌BRUTUS(ブルータス)をご存知でしょうか?

 

2月1日発売号の特集は禅。

 

イライラ、ザワザワ、モヤモヤをひとやすみ。

ココロを調えるガイドブック。

 

として、

 

坐禅のやりかたや、参禅体験、アメリカのZEN、禅とデザイン、禅と美術などを特集しています。

 

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2016年12月09日 【感想・エピソード】

なりきり仏像

 

161209.jpg

最近はご朱印帳や写経など、仏教への関心ごとはすっかりブームとして定着した感じがあります。

 

今年の8月、カタログやウェブの通販を展開しているフェリシモが、仏像の螺髪(らほつ)をイメージしたニット帽「らほつニットキャップ」を販売しました。

らほつ(巻き毛)のぶつぶつ感を毛糸で表現。福耳パーツまでついています。

パーツを下ろして前髪を帽子の中に隠すと「なりきり仏像スタイル」の完成です。

 

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2016年01月15日 【感想・エピソード】

今年もよろしくお願いします。

 

0115.JPG皆様、あけましておめでとうございます。

 

神奈川県鎌倉市のJR大船駅から見える、ひときわ目立つ観音様をご存知でしょうか?

 

山の上にぽっかりと浮かび上がるように見える白衣観音。

 

 

今年の初詣は以前より気になっていた、大船観音寺へ行ってきました。

 

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2014年08月27日 【感想・エピソード】

精進ふりかけ

0822.jpg阿修羅像や五重塔で知られる奈良市の興福寺と三島食品(広島市)は30日、共同で開発した「精進ふりかけ」3種類が欧州の料理人やソムリエが審査する「iTQi(国際味覚審査機構)」の優秀味覚賞で三つ星を獲得しました。

 

同コンテストでのふりかけの出品・受賞は初めてだそうです。

 

 

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2014年08月12日 【感想・エピソード】

御朱印めぐり

0812.jpgいまだに人気のパワースポットめぐり。

 

その流れを受けて最近では、筆文字や印にハマってしまう「御朱印めぐり」が人気なのだとか。

 

お気に入りの御朱印帳をもって、寺社めぐりを楽しむ20〜30代の若い層が、ここ数年で増えています。

 

 

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2014年07月25日 【感想・エピソード】

お坊さん 街へ出よう

 

0725.jpg写真はある日の夕刊です。

「僧侶が寺の外に出て、アクションを起こしている。」と大きくタイトルになっています。

 

「仏教離れ」が言われる中、僧侶の方から「会いにいきます。」という具合に変化が起こっているのは何故かという具合に記事が進み、

 

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2014年07月18日 【感想・エピソード】

夏の風物詩 風鈴市

0718.jpg7月17日~21日まで川崎大師平間寺の境内にて開催される「川崎大師風鈴市」へ行ってきました。

 

開会式法楽では、近所の幼稚園生が一緒にお唱えしていたのにビックリ。

 

風鈴市は年々盛況を呈し、今年で第19回を迎え川崎大師の夏の風物詩として、関東近郊はもとより全国の皆様に親しまれています。

 

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2014年06月24日 【感想・エピソード】

マナーとルール

みなさまのご近所でペットを散歩している方々のマナーはいかがですか?

 

最近は広い原っぱのような場所が少なく、あちらこちらに注意書きを見ることも増えました。

 

大本山 池上本門寺では、マナーの悪い愛犬家へ、マナーとルールを提案するまでになってしまったようです。

 

 

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2014年03月07日 【感想・エピソード】

お寺おやつクラブ

0307.jpg総務省が発表した資料によると、2010年の時点で全国には108万人の母子家庭があり、その約6割が十分な生活を送ることができない状況だそうです。

 

そのような環境で育つ子どもにとって、おやつや果物を食すること無く生活する場合も少なくありません。

 

一方、全国のお寺では、檀信徒さまのお茶菓子などで食されるお供え物が、食べきれずにダメにしてしまう場合も少なくありません。

 

そのような食の偏りを、全国のお寺さんとシングルマザーのご家庭を繋ぐことで解決することを目的とした活動が「お寺おやつクラブ」です。

 

 

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2014年02月14日 【感想・エピソード】

写経・写仏による効能とは?

0214.jpg皆さんはご存知でしょうか「ネット依存症」。

 

スマートフォンの普及により、どんな時もネットにアクセスが可能になったため

友人とのチャットやゲームを長時間しているうちに、手放せなくなってしまうのです。

 

そんな状態から少しでも抜け出そうと、わずかな時間ですが携帯電話を手放して、写経や写仏に取り組む若者が増えているのだとか。

 

細かい作業に集中することで思わぬ効果が出ているようです。

 

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