寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2014年05月22日 【行事・イベント】

大開帳

0530.jpg川崎大師平間寺では5月31日まで、10年に1度の大開帳奉修が行なわれています。

 

特別にご本尊様をお開帳し、供養を捧げ、多くの法要がとり行われるもので、江戸時代から続いているそうです。

 

大開帳期間ご本尊さまより繋がるお手綱が、大本堂前の供養塔に設けられ、これに触れることで、数多くの人々がご本尊さまとより親しくご縁を結ぶことができます。

 

 また大開帳期間中に授与される赤札は、弘法大師ご直筆と伝わる「南無阿弥陀佛」の六字名号を版にして、祈願をこめて一躰ずつを手刷りにされる尊い「護符」です。

 

この赤札をいただけば、無量の功徳を授かるといわれています。

また、罪障消滅して遍く利益が得られるばかりでなく、一旦危急に面した場合にも、あらたかな霊験の不思議があらわれると、古くから伝え信じられています。

 

赤札は、大開帳期間中、貫首の感得によってご参詣の方一人一人に手渡しで授けられるとのこと。

貴重なこの機会に是非とも、参拝しようと思います。

 

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