寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2014年03月14日 【行事・イベント】

一光三尊佛

0314.jpg真宗高田派 本山専修寺(三重県津市)では、来る4月3日(木)~11日(金)に17年に一度の「一光三尊佛御開扉」を行います。

 

一光三尊佛というのは、

一つの光背に中尊として阿弥陀如来像が、その脇侍仏として向かって右に観音菩薩像と左に勢至菩薩像がお立ちなので一光三尊というのだそうです。

 

 平常は本寺専修寺(栃木県)に秘仏として安置されているもので、この期間中、三重県の本山専修寺に迎えます。

 

親鸞聖人は関東各地を御教化中の嘉禄元年(1225)栃木県芳賀郡二宮町高田の地に一宇を建立し、専修念仏の道場としましたが、栃木県の専修寺が兵火によって焼失したため、一身田が本山となりました。

 

また、国宝の三帖和讃をはじめ自筆消息など親鸞聖人の御真筆類も、一身田の専修寺に移され、今も大切に伝持されているとのことです。

 

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