寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2013年08月23日 【体験談】

御霊宝お風入れ

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先日、日蓮宗大本山 池上本門寺の霊宝殿を見学してきました。

 

霊宝殿は池上本門寺に伝わる寺宝を保存し、展示公開する施設として、毎週日曜日に開館。

 

日蓮聖人の大曼荼羅本尊や御消息をはじめ、歴代聖人の大曼荼羅本尊などが展示公開されています。

 

日蓮聖人真筆『兄弟抄』は、池上宗仲、宗長兄弟に遣わされた御消息で、国の重要文化財に指定されています。

また「兜木コレクション」は、法華経研究の第一人者で、立正大学名誉教授の故兜木正亨博士が収集された、1000点以上におよぶ法華経研究資料だそうです。

 

このなかには日蓮聖人真筆『御所御返事』や日蓮聖人の伝記絵巻である『日蓮聖人註画讃』(桃山時代)、平安時代前期の写経で、贅美を尽くした『妙法蓮華経巻 六』など、多くの貴重な文化遺産が含まれています。

 

月によって展示物が変更されるようですので、ご見学の前にホームページをチェックなさってはいかがでしょうか。

 

詳しくは池上本門寺オフィシャルサイトまで。

 

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