寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2012年07月19日 【その他】

鑿(ノミ)入れ式

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昨年の3月11日に震災と津波、そして激しい火災により堂宇のすべてを失った岩手県大槌町の

「江岸寺(こうがんじ)」へ奉納する釈迦如来坐像の鑿入れ式が7月22日(日)に薬師寺東京別院にて行われるそうです。

 
鑿入れ式とは…
 
仏像を作る際、完成の無事を祈り、深く仏像との縁をもって頂くために行う儀式。
 
仏像となる用材を祭壇にまつり、合掌したのち用材の前に進み出て一鑿入れます。
 
これにより鑿を入れた方と仏像との間にご縁が結ばれ、削りだした木片は仏像の御分身として常に身の回りにお持ち頂くことができるそうです。
 
日時:平成24年7月22日(日)
午後1時~   :大谷徹奘師の法話(どなたでも自由に参加して頂けます)
午後2時30分~:鑿入れ式
 
▼⊸縁-仏像奉納プロジェクト
 

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