寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2012年03月16日 【行事・イベント】

暑さ寒さも彼岸まで

higan.jpeg

暑さ寒さも彼岸までと言います。

 

確かに少しずつではありますが、日中は暖かな陽が差し込むようになりました。
 
一雨事に春へ向かっているようです。
 

 彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

 

「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。
 
俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。(以上ウィキペディアより引用)
 
彼岸は俳句の季語「春」になっています。
早く暖かな春となってほしいものですね。
 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jiin.is-assoc.co.jp/mt/mt-tb.cgi/124

コメント入力

 

 

ページの先頭へ