寺院広報ブログ

イズ・アソシエイツが寺院の皆様とのふれあいで得ることのできた貴重な体験、感動エピソード、広報のヒントなどを取り上げていきます。

2011年10月27日 【広報のヒント】

お遍路さんにちなんだ創作和菓子...「大結願」!

daikechigan01.jpg突然ですが、日本一長い名前のお菓子をご存知ですか?

 その名も

願いを結んで 思いを結んで

 ひとを結んで お遍路さん
 四国霊場八十八ヵ所 暑熱厳寒山々踏みこえ
巡り巡ってうれしや上がり三ヵ寺 嗚呼生きててよかったと 幸せ味わう創作和菓子 

呼ばれたし名は大結願

 

あまりにも長いので、通称「大結願」で親しまれています。

  

 

daikechigan02.jpg この「大結願」は、さぬき商工会の「さぬき市土産物開発プロジェクト」によって生まれた創作和菓子。

さぬき市には、四国霊場八十八ヶ所の上がり三ヵ寺(86番・志度寺、87番・長尾寺、88番・大窪寺)があります。

そのお遍路さんの旅の終わり、上がり三カ寺〝大結願(だいけちがん)〟をお祝いしようと、さぬきの菓子づくり職人の知恵と技が結集して生まれました。

 

「大結願」には、いろいろなこだわりが盛りだくさん。

 

クッキーとあられをあわせたサクサク感で上品な餡をはさんだ「拝みもなか」と、甘さと塩味が絶妙なあんばいに絡んだ「へんろの小石」。

 

「拝みもなか」の食べ方は、2枚のクッキーで餡をはさむので、その時に手を合わせて願いが結ぶ思いをこめて食べるようになっています。

私も食べましたが、なんともいえない食感で、美味! 

 

また、「大結願」の中に『結願はがき』が入っていて、お買い上げいただいた方の代わりに札所に参る「代わり参り」を行なっていただける仕組みになっています。

 

なお、弊社もこのプロジェクトに参加して、オフィシャルWEBサイトの制作、「大結願」のパッケージや販促ツールの制作に携わりました。
 
また、弊社代表の岩本が代表理事を努めるブランド・マネージャー認定協会からも関係者の方々(小野様、佐々木様、江上様)が携わりました。

 

 ぜひ四国に行かれた際、「大結願」を見かけたら一度お口にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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